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お疲れ様でした! (STUDENT JAZZ FESTIVAL2018)

先週の週末、神戸文化ホールにて、ビックバンドの甲子園
JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL 2018」(以下SJF)が開催されました。
毎年、僕も参加させてもらっているのですが、
このコンテスト、中・高生のビックバンドのコンテストで、
同時期に大学生の「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」と並んで、夏の甲子園的な風物詩になっています。

僕は、10年以上バンドの指導に行っていますが、
最近は、高校生のビックバンドをよく教えています。

また、SJFには親父も審査員ということもあり、親子で、色々お世話になっています。

さて、このSJFの2週間ほど前、JAJE(日本学校ジャズ教育協会)が毎年やっている合宿
神戸JAZZ道場」がありました。

僕も何年も行っている今年で15回目を迎える合宿です。

ここで、2泊3日でみんなが頑張って練習します。
この合宿の特長は、フルバンドの数の先生がいるという事です。

6校のバンドを18人で3日間見るという合宿です。

この、合宿から入賞者や、個人賞をとった人など、多くなってきました。

僕らも、教えかたを色々考えたり、夜遅くまでみんなと頑張ったりする毎日。
逆に教えてもらったりすることも有り、いつも刺激ある合宿になります。

その後、それぞれの学校に帰り、みんな音楽に磨きをかけていきます。
当日は、参加校で、パンフレットの配布、チケットの販売、ドア前での誘導、バンドの誘導など頑張っています。

いつも参加している各バンドを聴いていると、でっかいホールで、モニターも無く、学校と環境の違うところで緊張して演奏しているのを見て勝手に手に汗握って「頑張れ〜〜〜!!」って応援してしまします。

そして、本当に皆さんカッコいいんです。
音楽の正確さや、味は、プロの人のバンドには到底敵わない(敵ってるバンドもありますが)ですが、
気持ちは本当にすごいです。
今まで、一緒にやってきたメンバーと思いっきり楽しんでる姿は最高な気分になります。

そして、ここで聴いた楽曲が、年末のネイバーフットビックバンドの資料になるくらいのクオリティの高い楽曲やってくれるので、参考になります。

数年前のSJFでは出て来なかったであろう難解曲も、今では、多くの参加校がやっています。

来年が、ますます楽しみなSJFでした!

参加校の皆様、お疲れ様でした!

また、良い音楽を聴かせてください!

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