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仙台の旅


2018年7月21日〜22日、
仙台の方に行ってきました。
連日の猛暑、出発した日も思いっきり猛暑!
伊丹国際空港から出発です!

とてもいい天気で、揺れも少なく、仙台まで1時間で到着。

さて、この仙台での演奏は僕にとってとても特別な演奏でした。
5年ほど前に、甲陽音楽院に入学してきて、僕のレッスンを受けるようになった熊谷駿が呼んでくれたからです。

彼は、入学当初からとても練習熱心で、研究熱心でした。

入学する前から、バンドで演奏したり、JAZZの事を教えてもらったりしていて、すでにいろいろ吹けていました。

卒業まで、いろんな僕に付いてきて、ミュージシャンと知り合ったり、演奏したりしました。

卒業後、バークリー音楽大学へそして、ニューイングランド音楽院に今行っています。

そして、そんな中、彼は地元仙台に「Music Office Bop Wind」を立上げました。
本当にJAZZが好きで、地元仙台で盛り上がって行こうといろんな企画を考えています。

この数年で、本当に立派になりました。

仙台空港に到着後、クマ(熊谷駿)がお迎え!
お父さんにも来ていただき、楽器を運搬してくださいました。
(大変お世話になりました!!)

まず、連れて行ってくれたのは、仙台の牛タンや「利久」!

激烈にうまかった!!!!!!

クマがメンバーをおもてなししてくれて、すごく嬉しかったと同時に、不思議な気分でした。
なんか、本当に数年前は、連れ出して遊んだり吹いたりしてたんで、不思議でした。

本当に美味しかった!!

その後、リハーサルを決行!!

クマは、しっかり譜面を書いて、リーダーとしてしっかり進めようとしていました。
まぁ、メンバーからの指摘にドギマギしてましたがしっかり頑張ってました。

メンバーは、
ピアノは祖田修
ベースは藤山達也
ドラムは渕雅隆

みんな、関西時代に知り合ったメンバーです。

4人も、大阪から呼んでくれた。


当日は、いろんなスタッフをまとめ、テンパりながらも、頑張っていました。
このホールを完売して、それも、70%以上が、知らない人(広告や宣伝、メディアなどで知った人です。)です。
脱帽でした。

一歩踏み込むことが大事なんだと、いつも思っていることですが、新めて教えてもらいました。

演奏は、楽しく、一緒に吹くことが楽しかった!
タイムスリップしたというか、一緒に吹けたのがよかったです!
とにかく以前は、心配しながら演奏してたのですが、今回は、(少し)心配しながら演奏しました。

あっという間の時間でした。

夕方に終了、そのまま仙台空港へ。
チェックインの後、前回行ったメンバーが待ちに待っていた「ずんだシェイク」を!!
甘さ控えめで、飲みやすい美味しいシェイクでした!

帰りの飛行機、離陸直後には、仙台の海岸線が見えました。

あっという間の2日間でしたが、本当に楽しい時間でした。
クマ!ありがとう!
またやろうな!
クマは、今僕も師匠と崇めている多くのミュージシャンから直にレッスンを受けています。
大きな立派なプレイヤーになって帰ってきます!
僕も、しっかりやらなと思いました。

また呼んでや!!

メンバーにも感謝です!!
いつも、思ってることですが、どうも、恥ずかしい・・・
楽しかったです!!

最後に!
ミュージシャンに情報!!
ANAでは、機内に持ち込めない楽器をちゃんとケースに入れて送ってくれます!
手荷物預けの時に、「楽器なんで、ケースに入れてもらえます?」って言うたらしてくれました!

フジタツさんのエレベと、僕のテナーはこんな感じで、中には、クッションとベルトが入っていて、
固定してくれています。

大変助かります!!

やっぱりANAやな!!

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